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CITY2.0

2010 09/18〜10/24
表参道 CITY2.0

カラフルなチラシに誘われて、見てきました。

CITY 2.0 WEB世代の都市進化論

改めて感じたのは、マンガと模型のプレゼン力。都市計画は、紙の報告書やパワーポイントのような余裕の部分がそぎ落とされていくメディアより、感覚的につかみ取れるメディアがもっと前に出てこないと、いつまでたっても浮世離れしたり、短期経済メリットを追求したりするのかもしれません。

「アーキテクチャーの生態系マップ」には、感覚的につかみ取れるメディアの生成過程がモニョモニョと描かれていて共感できました。なんにせよ、楽しそうな雰囲気が良いですね。

都市について、これからの方法論、計画論を共有する必要があるのだとしたら、こんな感じなのだろうと思います。

藤森照信展 GA gallery

2010 09/18〜11/07
北参道 藤森照信展 GA gallery

藤森照信展に行ってきました。

展示室の奥のほうから「ガンガン・グォングォン」とすごい音がしていたので不気味でしたが、展示のビデオを見て納得。そこでは、宙に浮く奇妙な茶室「空飛ぶ泥舟」の製作過程をドキュメンタリービデオで紹介していました。

ビデオの中で一番ぐっと来たメッセージは、「みんな建築を作ることが好き。そして作ることが出来る。」ということです。テクノロジーを駆使した家電製品ではそうはいきませんが、建築は普通の人でも作り手になれることを実践を通じて感覚で感じ取ったようです。映像を見るうちに、以前、藤森氏の本を読んだときの

感覚部分の発想を本能的に求めていくニーズに対して、その感覚を建築に落としこむ編集のセンスや魂こそが、次に出てくる建築家に備わっている資質

という自分のレビューを思い出しました。

丸太から削りだしたような模型の雰囲気といい、理屈ではないところに響いてくる建築ですね。

藤森照信 21世紀建築魂 ― はじまりを予兆する、6の対話 (建築のちから)
藤森照信 21世紀建築魂 ― はじまりを予兆する、6の対話 (建築のちから)

2010年09月03日のツイート

2010年8月の読書

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2010年09月02日のツイート

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